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紫外線が肌に悪いというのは、なんとなく
知っているけど、正しい紫外線対策が
わからない方のためにご説明致します。

紫外線とは何?

地球に降り注ぐ太陽光線の一種で、
波長の長さによって、UV-A(A紫外線)
UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)
に分けることができます。

UV-BとUV-Cの一部はオゾン層などの
大気層が防いでくれているので、
UV-AとUV-Bの一部を私たちは
浴びていることになります。

紫外線は日焼けやシミの原因となるだけでは
なく、炎症を起こさせたり、肌の老化を加速
させたりするので注意が必要です。

UV-A(A紫外線)
雲や窓ガラスを透過して肌の奥、真皮まで到達する。
生活紫外線とも呼ばれ、シミ以外にシワやたるみの原因となる。

UV-B(紫外線B)
屋外での日焼けの主な原因。多く浴びると肌に炎症も。
レジャー紫外線とも呼ばれ、シミ以外にソバカス、
乾燥の原因となる。

曇りの日や夏以外だから安全だとは言えません!

紫外線は一年中降り注いでいます。
曇りの日でも晴れの日の半分以上の紫外線を浴びてしまいます。

晴れた日の紫外線を100%とすると、
曇りの日は約65%、雨の日は約20%の紫外線を
浴びていることになります。

日傘をさしていれば安全だとは言えません!

紫外線は光のように反射して、下から、横から
顔や体を狙っているので、日焼け止めを塗って
紫外線対策をしましょう!
海やスキー場は反射率が高く注意が必要です。

紫外線に敏感な方は、日焼けしやすい部位、
汗をかいた後などは、2〜3時間おきに
日焼け止めは塗り直すことをオススメ致します。

日焼け止めのSPFとPAって何?

SPF
UV-Bを防ぐ効果を表す数値のこと。
数値が高いほど、肌が赤く炎症を起こすのを
防ぐ効果が高い。

PA
UV-Aを防ぐ効果を表す目安のこと。
『+』が多いほど、肌の黒化や弾力を
失わせることを防ぐ。

PAは4段階に区別されています。

⚫︎PA+ 〜 PA++++
日常生活(散歩、買い物等)
屋外での軽いスポーツ、レジャー等
炎天下でのレジャー、マリンスポーツ等
非常に紫外線の強い場所、紫外線に特別敏感な人等

一年中紫外線は降り注いでいるので、ボディや
フェイシャルをワックス脱毛された方は
施術後の日焼けは避けるようにお願い致します。